以前からたびたび書いていることですが、非行を犯したとして家庭裁判所で審判を受ける間、少年鑑別所に収容された少年は、弁護士を付添人として選任する権利がありますが、少年は、通常は、お金を持っていませんから、私選で弁護士に依頼する「権利」は絵に描いた餅です。
それは、不合理ではないでしょうか?
成人であれば、起訴されて裁判を受ける被告人の98%は弁護人が選任され、その多くは国選弁護人です。
少年にも、国費で弁護士付添人が選任される権利を保障すべきではないでしょうか?
でも、そもそも「付添人」という言葉自体、なかなか法律関係者以外に分かってもらうことが難しいので、地道な広報活動を続けているところです。
ということで、日弁連と東京三弁護士会と関弁連共催の全面的国選付添人制度の実現を求めるシンポジウムを開催致します。
その中で、東弁の伝統ある「もがれた翼」劇団による特別公演「扉を開いて」も上演します。
日時 2011年1月29日(土)午後1時30分〜5時
場所 日本教育会館一ツ橋ホール
(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
詳しいご案内は、日弁連のHPをご覧ください。
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こちら。
日弁連の仕事が忙しくて、練習をする時間がとれないので、ここ2年ほど、舞台から遠ざかっていた川村が、久々に「女優」復帰します!!
かつては、「あばずれ虐待母」役が好評を博した(?)こともありましたが、今年は??
花束を持って駆けつけてくれ・・・などとは言いませんので(笑)、ぜひ、会場を埋めてください。
少しでもご関心を持ってもらえるようであれば、ぜひ、会場に足をお運びください。
お待ちしています。